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三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

メロディ6月号

「秘密」season0 Act.4悪戯

まだ女の子がトイレに閉じ込められたまま。
舞ちゃんなのかどうか分からないけれど、姿格好からやはり舞ちゃんのような気がします。。

惨い。

養護施設の先生の苦しみが切なかった。
守らなくてはいけない家族がいるのですから、無理もないです。
彼女の選択を責めることはできません。

「保護者」としてではなく 「捜査員」として 光を「見張る」ことはできるか

と、青木に問う薪さん。

それに対する青木の答えは聞けませんでした。

光が青木の家にやってきたところで今月号は終わり。。

善意の人青木の答えはどうだったのか。

光に青木の優しさは通じるのか。

先が気になります。

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メロディ4月号

「秘密season0 悪戯」Act3 
まず何より、トイレの個室に目隠しされたまま放置されている子どもは・・・・舞ちゃん???
体型や髪型からするとそうとしか思えないのだけれど・・。

光を家に受け入れるために、おばあちゃんの家事を手伝っていた優しい子が。
そうだとしたら、あまりにむごすぎる。

あの可哀想な子どもは、とうとうトイレの個室に閉じ込めたまま、今月号が終ってしまった。
あの子が誰でも、可哀想すぎるから早く出してあげて。
可哀想すぎます。

光くん、、児玉のコドモに生まれてしまったことや、身体のことや、成育環境に恵まれていなかったことは気の毒だけれど、いくら子どもだからといっても、同情出来ないです。
生まれつき、邪悪な子ども。そしてその自覚もある。

でも子どもは元々、残酷な面を持っているのではないかとも思っています。
育ち方によっては、あってはならない方向に向かってしまう。
「つばき園」の邪悪な女の子たちみたいに。

薪さんは、光が自分に似ているといいます。
薪さんと光との共通点は、「陽」のエネルギーを放つ、真っ直ぐで純粋な青木に惹かれていってしまうところでしょうか?

息の詰まる展開だったのですが、青木やその家族を光から守るために、手段を択ばない薪さんに笑わせていただきました。
「何かご自分の良心に背くことをしましたね?」と青木に詰め寄られて、露骨に目をそらす薪さん。
いたずらがばれてしまった犬みたい(*^▽^*)

メロディ2月号

「秘密 season0 悪戯Act.2」 
児玉のコドモ、光。

わたなべまさこの古いホラー漫画の名作、「聖ロザリンド」を思い出しました。

恐ろしい犯罪や殺人を繰り返すロザリンドはしかし、無垢な少女でした。
罪の意識が全くないところに底知れない怖さがありました。

光には、悪に手を染めているという、自覚はあるようです。
美しく見た目は無垢な少年に見えるけれども、実際はそうではない。
物凄く頭が切れます。冷静に周りを見ている。
年齢不相応なぐらいに。

彼をそうさせたのは、過酷な成育環境なのか。それとももともとそういう人格なのか。
今月号で明らかになった、光の病気も影を落としているのか。

そして気になっていた「みどりちゃん」が再登場していたとは。
みどりちゃんはあの後どう育ってどんな子になっているのか。

それにラストが・・・!
どうなるのこの先。

これで二か月待つとか、酷ですわ(*_*)

それにしてもこのシリアスな展開の中で、青木の天然メールに切れてスマホぶち壊そうとする薪さん。
なんか癒されました(*^▽^*)




メロディ12月号

「秘密」は新章、「悪戯(ゲーム)」開始です。

のっけから不穏なモノローグ・・。

「アオキ」「アオキ」
おまえは僕の「足枷」か「呪い」か

何があった薪さん・・?

「悪い種子」の主人公のような子供たち。
そしてまさかの、「児玉のコドモ」の再登場。

今回はただ、岡部さんの涙が哀しかったです。

子どもが純粋で無垢だなんて、大人の幻想にすぎないのか・・・??



「秘密 season0」7巻

メロディ10月号は「秘密」、お休みだったのですが、先だって発売された単行本「秘密season0」7巻に校正ミスがあったとのこと。
カラーイラストの色彩処理がかなり違います。
雑誌掲載時の正しいイラストは、タバコの煙で暗く靄がかかっていて、一層繊細でアンニュイな雰囲気に仕上げてあります。
雑誌も買っていたけど、そして単行本も初版を持っているけど、私は全然気が付かなかったです(ノ_<)

校正ミスの方を買われた方で、正しいイラストの載った単行本を希望の方は、交換して下さるそうです。

私は校正ミス版もまた貴重ということで、新たに買いなおしますよ。

今月のメロディ、「僕の地球を守って」の続編「ぼくは地球と歌う」が載っていて、楽しかった!
別冊花とゆめの休刊で、日渡早紀先生が移籍されたんですね。
付録にも日渡早紀先生と清水玲子先生の対談が載っていて、昔からのお二人のファンとしては嬉しい限り。

「秘密」は来月号から新章が始まるそうです。

最近いろいろ大変な毎日なのですが、漫画を楽しみにおばさん頑張ります(*´~`*)
私の漫画好きは、きっと死ぬまで治らない。