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三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

メロディ8月号

やっと梅雨明け。
今年の梅雨は長かった。
しかし洗濯物の乾きが早いのは助かりますが、暑がりの私には苦手な季節がやってきました。

いまさらの更新ですが「秘密season0 悪戯」

背筋の凍るような、恐ろしい展開でした。
児玉の絵のシーンの数ページは、読みかえすのも怖いほどです。
清水先生、綺麗なタッチで何という恐ろしい絵を。。

怖い展開なのに、時折ギャグが差し込まれるのところに清水先生の非凡さが光ります。

草笛光子のような美魔女になった青木のお母さん。

「赤ん坊からババアまでイチコロだな」という毒舌の舞ちゃん。

極めつけは
「パワハラ モラハラ クソ上司 東京湾にコンクリ詰め♪ (以下自粛)」

ラップでしょうか、これ(^_^;)
薪さんに聞かせまいと、一人あたふたする岡部さんに癒されました。

ミドリちゃんは、光に洗脳されたままなのか。
彼女が外の世界に目を向け洗脳を解くことができれば、大きく事態が変化するのではないかと思いました。
ミドリちゃん。何故弟を失ってしまったのか、どうか思い出して、自分の力で考えて欲しい。

そして青木、早く起きて。
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メロディ6月号

「秘密」season0 Act.4悪戯

まだ女の子がトイレに閉じ込められたまま。
舞ちゃんなのかどうか分からないけれど、姿格好からやはり舞ちゃんのような気がします。。

惨い。

養護施設の先生の苦しみが切なかった。
守らなくてはいけない家族がいるのですから、無理もないです。
彼女の選択を責めることはできません。

「保護者」としてではなく 「捜査員」として 光を「見張る」ことはできるか

と、青木に問う薪さん。

それに対する青木の答えは聞けませんでした。

光が青木の家にやってきたところで今月号は終わり。。

善意の人青木の答えはどうだったのか。

光に青木の優しさは通じるのか。

先が気になります。

メロディ4月号

「秘密season0 悪戯」Act3 
まず何より、トイレの個室に目隠しされたまま放置されている子どもは・・・・舞ちゃん???
体型や髪型からするとそうとしか思えないのだけれど・・。

光を家に受け入れるために、おばあちゃんの家事を手伝っていた優しい子が。
そうだとしたら、あまりにむごすぎる。

あの可哀想な子どもは、とうとうトイレの個室に閉じ込めたまま、今月号が終ってしまった。
あの子が誰でも、可哀想すぎるから早く出してあげて。
可哀想すぎます。

光くん、、児玉のコドモに生まれてしまったことや、身体のことや、成育環境に恵まれていなかったことは気の毒だけれど、いくら子どもだからといっても、同情出来ないです。
生まれつき、邪悪な子ども。そしてその自覚もある。

でも子どもは元々、残酷な面を持っているのではないかとも思っています。
育ち方によっては、あってはならない方向に向かってしまう。
「つばき園」の邪悪な女の子たちみたいに。

薪さんは、光が自分に似ているといいます。
薪さんと光との共通点は、「陽」のエネルギーを放つ、真っ直ぐで純粋な青木に惹かれていってしまうところでしょうか?

息の詰まる展開だったのですが、青木やその家族を光から守るために、手段を択ばない薪さんに笑わせていただきました。
「何かご自分の良心に背くことをしましたね?」と青木に詰め寄られて、露骨に目をそらす薪さん。
いたずらがばれてしまった犬みたい(*^▽^*)

メロディ2月号

「秘密 season0 悪戯Act.2」 
児玉のコドモ、光。

わたなべまさこの古いホラー漫画の名作、「聖ロザリンド」を思い出しました。

恐ろしい犯罪や殺人を繰り返すロザリンドはしかし、無垢な少女でした。
罪の意識が全くないところに底知れない怖さがありました。

光には、悪に手を染めているという、自覚はあるようです。
美しく見た目は無垢な少年に見えるけれども、実際はそうではない。
物凄く頭が切れます。冷静に周りを見ている。
年齢不相応なぐらいに。

彼をそうさせたのは、過酷な成育環境なのか。それとももともとそういう人格なのか。
今月号で明らかになった、光の病気も影を落としているのか。

そして気になっていた「みどりちゃん」が再登場していたとは。
みどりちゃんはあの後どう育ってどんな子になっているのか。

それにラストが・・・!
どうなるのこの先。

これで二か月待つとか、酷ですわ(*_*)

それにしてもこのシリアスな展開の中で、青木の天然メールに切れてスマホぶち壊そうとする薪さん。
なんか癒されました(*^▽^*)




メロディ12月号

「秘密」は新章、「悪戯(ゲーム)」開始です。

のっけから不穏なモノローグ・・。

「アオキ」「アオキ」
おまえは僕の「足枷」か「呪い」か

何があった薪さん・・?

「悪い種子」の主人公のような子供たち。
そしてまさかの、「児玉のコドモ」の再登場。

今回はただ、岡部さんの涙が哀しかったです。

子どもが純粋で無垢だなんて、大人の幻想にすぎないのか・・・??