三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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春はどこへ行った。

5月は信じられないほどの暑さでした。
まるで真夏。

暑いのが苦手な私ですが、ここでクーラーを入れてはこれから迎え討たねばならない夏に体が対応できまいと、扇風機だけで凌ぎました。

ここ数年のことでしょうか。

春、秋といった過ごしやすい季節が無くなってしまったように思います。
日本は四季の国のはず。
今や二季になってしまったみたい。

春はどこへ行ったやら。
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泣き過ぎる

先日、BSで放送されていた「大奥~綱吉編」を、洗濯物を畳みながら観ました。

随分原作を変えてしまったんですね。
菅野さんも堺さんも、決して嫌いではないのだけれど、原作の筋書き通りが良かったなあ。

ずっとないがしろにされてきた正室がボロボロ泣きながら感情を爆発させるところ、ただ一人取り残されて亡き子を偲んできたお伝の方に、綱吉が詫びるところがとても好きなシーンだったので。

よしながさんの原作では、登場人物がよく泣きます。

そして結末が若干違うものの、映画版でも桂昌院や柳沢吉保が泣いていました。
泣くという演技は、大根役者には難しいですよね。
西田俊行も吉保役の女優さんも、芝居がとても上手でした。

そこはいいのですけれど。。

最近の映画って、役者さんをよく泣かせるなあ、とも感じました。

有馬稲子さんに同性ながら惚れてしまって、昭和30年代の映画を一時期たくさん観たのですが、昔の映画はそれほど極端に役者を泣かせるものは少ないように思うのです。

静寂であったり、降りしきる雨であったりと、変わりに観客に登場人物の悲しみを伝える映画的表現がなされています。

豪雨の中、役者がずぶ濡れで号泣するような場面をテレビで観たことがありますが(大奥ではありません)、激しく降りしきる雨はそれだけで悲しみを表現しているので、あまりにくど過ぎるのです。

地上波が無理ならBSでもCSでも、小津安二郎の映画を流して欲しいです。
大袈裟な表現は何もなくとも、登場人物の感情の動きが胸に迫ってくるはず。

分かりやすい方に流れて行ってはだめですよ。。

音楽が目立ち過ぎるのも、あまり好きではないです。
こちらは映画とのタイアップとか、大人の事情もあるのでしょうが。








火事の夢

嫌な夢を見ました。
実にリアルで嫌な夢。
家の周りの家が火事になり、そこの住人がつんざくような悲鳴を上げながら次々と炎に包まれていくのを、私は家でなす術もなく見ていました。
火は物凄い勢いで燃え上がり、消防車が来ているのに鎮まりそうにありません。

何か自分に出来ることはないかと、自宅(何故か現在の住まいではなく実家)の庭にある水道に長いホースを繋ぎ、火を吹いている近所の家々に向けて水をふきかけると、…たちまち鎮火。

火に包まれて悲鳴をあげていた人にも水をかけると、何事もなかったように元通りの姿に(このあたりでこれは夢だな、と夢を見ながら気が付きましたけど)。

夢から覚めた今も、猛火の恐ろしさ、火に包まれた人の悲鳴が耳に残り、嫌な感じです。
夢占いを見たら、火事の夢は吉夢だとか。
金運上昇、運気上昇を表すとか。

激しく燃え上がる火は性的衝動を表すとも(まあ恥ずかし)

でも自分で消火したというのは、自分の理性で感情をコントロールできる、という意味だそうで。

良い夢なのね、とにかく。
とりあえず良かった。
私は寝付きがひどく悪い性質なので、こんな夢で起きたくなかったけども。。

また寝れるかな。
ああ嫌だった。。

今度は夢など見ませんように。

寒暖差

8月末から、急に涼しくなりました。

そして昼間と夜の気温差が激しすぎます。

娘の小学校では体調を崩して高熱を出す子が続出しています。

昨日とうとう長女も熱を出しました。

耳が痛いと訴えるので、中耳炎かはたまたおたふく風邪かと心配して耳鼻科を受診したら、ただの扁桃炎でした。

デング熱もマスコミを騒がせています。
が、お医者様が仰るには普通の抵抗力があれば、それほど恐れることはない。
あれはマスコミが煽りすぎ、とのこと。

普段から体調管理を心掛け、異常を感じたら直ぐに病院に行けばいいのね。

だからこんな時間に起きていてはいけないのだけど

明日も早起きでお弁当作りだ!

皆さまお体を大切に。

リンゴ病ってなんだ?

先週、娘の通う小学校から電話がありました。
「ユリコさん一時間目から調子が悪いと保健室にいたんですが、手足に赤い湿疹がみられるので、保険医がリンゴ病ではないかと言っているのですが」

リンゴ病?
何それ。

急いで学校にお迎え。
長女は保健室のベッドに寝かされています。
保健室の先生は
「リンゴ病は先に熱などの体調不良があって、二、三日すると体に赤い湿疹が出ます。湿疹がでるころには他の人に感染しません。
リンゴ病、今低学年にじわじわ流行ってきてるんですよ」

すると長女は高学年1号感染者かあ。。
他の子にうつしてなければいいな。

赤い湿疹があるほかは至って元気な娘を連れ帰り、病院に連れて行って休ませました。

やれ、一息。
と思ったら、何だかふらふらする。
熱を測ったら、38℃。
私にしては久々の高熱です。

リンゴ病もらったか!と心配してネットで「リンゴ病」を検索すると、「大人でも20代の若いお母さんにかかることがあります。」
…私はただの風邪だな。

熱はその後三四日、出たり下がったりでしたが、とにかくだるくて眠かったです。
野生動物って、天気が悪いときと体調悪い時はこんこんと寝るよな…、などとうつらうつらと日々を過ごしていたら、5日目。

出ました。全身に湿疹が。
リンゴ病確定

私実は20代だったのかー。
手足口病のときもそうだったけど、ウイルスは進化するので、子供の病気におばさんがかかることは十分にありうるのね。。

只今暑くても長袖着用中です。
いくらもう感染しないといっても、この湿疹だらけの手は気持ち悪がられそう。。
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