三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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再びドルフに会えた日

ドルフ
10月23日。東京。

某占い師が東京直下型地震が来ると予言していたこの日。
(信じない~と言いつつもビビリました)

千駄ヶ谷の東京体育館にて、極真空手の世界大会が行われました。

今年はなんと、ドルフ・ラングレンが演舞を披露したのです。

ドルフファンの皆さんとオフ会をした1999年の世界大会以来ですから、実に12年ぶり。


前回と同様、ドルフファン仲間として長年お付き合いさせていただいているぽうらさんにお誘いいただきました。

空手のルールすらまるで分からない、ただのドルフファンの私などが再びここにくることが出来たのは、ひとえにネットを通じてのドルフの縁、ぽうらさんのおかげです。

さて、演舞。

長渕剛が演舞のBGMを担当すると聞いて、少々不安でした。

「エクスペンダブルズ」日本劇場版で流れた長渕のエンディング曲は、あまりにも自己主張が強すぎたからです。

歌自体は嫌いではないのですが。むしろインパクトがあっていい歌なんですけどね。


あの調子でドルフの演舞に重ねて流されると、観客が日本語の歌詞に気をとられるのではないか、演舞の印象が散漫にならないか、なによりドルフが演舞に集中できないのではないか。

もろもろの不安を抱きつつ、ドルフの登場の時間を迎えました。

ライトアップされ、スモークとともに姿を現す、道着姿のドルフ。

やはり、大きい。

ものすごいオーラ。

そして、美しい!

髪は長めで、「エクスペンダブルズ」のガンナー・ヤンセンそのままの髪型でした。

そういえばこのときはブルガリアで「2」の撮影中。

このためにわざわざ来日してくれたのだそうです。


流れるような組み手、演舞。そして会場を大いに沸かせたクライマックスの氷柱割り。

大観衆の声援にこたえるドルフ。


そして、ドルフは緑健児代表と音楽担当の長渕剛を壇上に。

二人と肩を組んで、観衆の声援にこたえます。

・・・・

ドルフを夢中で観ていた私。ここでようやく思い出しました。

音楽が長渕作曲のものだったことを。


このときの音楽は映画とは違い、インストルメンタル。

悪目立ちせず、演舞から観客の注意をそらさず、かつドルフの演舞を盛り上げていました。

演舞に重ねる音楽として理想的なものだったと思います。

前回は確か「ミッション・インポッシブル」がBGMだったのですが、あれよりもずっと良かった。

ドルフとともに壇上に上がる長渕剛の目が、このとき少し潤んでいるようにも見え、にわかに彼のファンになりました。

「がまんがならねえ」買おうかな。いまさらだけど。。


さて、大会が終わり、表彰式が終わった後、ぽうらさんとともにドルフに近づく機会を狙っていた私。

記念撮影する入賞者をぽけ~と眺めていたら、いきなりすぐ近くを通訳と思しき男性とドルフが!!

さ~っとスマートに通り過ぎていったのでした。


ドルフドルフ。

東日本大震災のとき、日本に優しいメッセージをどうもありがとうございます。

そしてまた、この時期に来日してくれてありがとうございます。

空手着もいいけど、やっぱりスーツもかっこいいです。

やさぐれたガンナー・ヤンセン役も、素敵です。



海の向こうのハリウッドスターである貴方を、リアルで2回も見られて嬉しいです。


どうかまた来てください。

「エクスペンダブルズ2」の公開のときも、来日してください。

それをたのしみに、2012年も頑張ります。
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ドルフテレビ出演

日曜日に日テレの「おしゃれイズム」という番組に、ドルフとスタローンがゲスト出演するとドルフファン仲間の方から教えていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

シルベスター・スタローンとドルフ・ラングレン。

この二人の組み合わせに胸を熱くする人は、おそらく私と同じアラフォー、いえ、もっと上の世代の方ではないでしょうか。
大ヒットした「ロッキー4」の主役と好敵手。
内容がないとか、MTVのようだと批評家の間では散々でしたけれど、私にとっては華やかな80年代の象徴のような作品です。

あの映画で、今はなきソ連のボクサーを演じていたドルフ・ラングレン。
高飛車で憎々しげでやたらに強く頑強な身体を持ち、そして美しい敵役、イワン・ドラゴを演じていたドルフ・ラングレンに、私は心を惹かれたのです。

それから公開されるドルフの映画は全て観に行ったし、一度は極真空手の大会のために来日していた彼にサインを貰うことも出来ました。
肩を組んでツーショットもしてもらいました
「ありがとうございます」と頭を下げると(学校で英語教育を受けてきたにもかかわらず、英会話が全く出来ない自分が情けない)、私の肩をポンポンッと叩いてくれました。
一生の思い出です

「ロッキー4」でドルフに出会ってから、25年の歳月が過ぎました。

スタローンもドルフも、紆余曲折は合ったけれど、いまだアクションスターとして健在です。

アクション映画を撮り続け、また演じてきたスタローンと、B級アクションムービーに出続けていたドルフ。

あの80年代を体現していた二人が、少しもブレることなく、今も映画に出ていることに、なんだかとても励まされました。

「エクスペンダブルズ」での公開記者会見でもそうでしたが、「おしゃれイズム」でも、この二人は終始お互いにジョークを交し合い、仲が良さそうでした。
二人とも頭の回転が速くて、とても頭良さそう。
実際ドルフは物凄いインテリなんですが。

それに森泉さんにもらったキティちゃんセットを抱えているドルフとスライが可愛くて

最近私は凹むことが立て続けにあって「プチ鬱」状態だったのですが、おかげでかなり晴れやかな気分になれました。

「エクスペンダブルズ」ではドルフは「危ないスウェーデン人」役で、ネットで見るところによるとそれほど出演時間は長くないそうですが、それでも楽しみです。

「エクスペンダブルズ」が日本でヒットするといいな。

ドルフ、スタローンと大相撲観戦

いよいよ来月公開となった映画「エクスペンダブルズ」。
これだけは何があっても、絶対に、観に行こうと思っています。

今年はドルフの劇場公開作品が2つもあって嬉しい。

今日は何とスタローンと一緒に両国国技館に現れたそうですね。



この二人が入場したとき会場がどよめき、観客は無論勝った力士も2人のほうを気にしていたとか。
無理もないです



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000066-jijp-spo.view-000

ああ、リアルタイムで観たかったな。。

きな子~見習い警察犬の物語

盛んにテレビで流れるこの映画のCMを観て、可愛いゴールデンレトリバーに心を動かされたのか、小学一年の長女が「これ、観に行きたい!」と言いだしました。

アウトドア派の長女が映画のおねだりをするなんて、初めてのことだったので、洋画好きの私は対して気が乗らなかったのですが、日曜日に子供三人連れて、豊洲の映画館に出かけました。


なんで、「きな子」なんだろう、変な名前、と思っていたのですが、毛の色がきなこみたいだから、なんですね。
主人公の半人前調教師の名前が杏子(きょうこ)。
「あんこ」とも読めることから、きなことあんこのコンビと。

何の捻りもなく、お約束のストーリーが進むのですが、嫌味がないし、何といっても犬が可愛いかった!
動物好きにはたまらないですよ。

主人公の女優さんも、私はまったく名前を知らない方だったのですが、素朴でよい感じでした。

とはいえ、私一人だったら確実にDVDスルーだったでしょうが、子供たちは一生懸命見ていました。

特に幼稚園年長の二女は、初めてアニメ以外の映画を観たのですが、最初から最後まで画面に釘付けでした。

帰ってからもエンディングのテーマソングを口ずさんでいました。

大変だったけれど連れて行った甲斐がありました。


しかし、これって実話ベースなんですね。

きなこちゃん。

可愛いけど、愛くるしいけど、一家に一匹欲しいけど。

果たして、

警察犬に向いているのでしょうか・・・(ぼそっ)。

きな子~見習い警察犬の物語~ (小学館ジュニアシネマ文庫)きな子~見習い警察犬の物語~ (小学館ジュニアシネマ文庫)
(2010/07/06)
水稀 しま浜田 秀哉

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ヘタリア劇場版

息子と池袋へ、「ヘタリア劇場版」を観にいってきましたよ。

良い評判を聞いていなかったので、まったく期待せずに観たのが返って良かったのか、結構楽しめました。

でも昨日BSの再放送で観たのと、まったく同じネタが出てきたのにはびっくり。

帰り際、他の観客が

「お金かけてないなあ・・」と呟いていました

それでも、小さな箱ではありましたが、公開からずいぶん経つのによく入っているようです。

良い商売してるなあ

パンフレットは、豪華版と通常版の二種類があったそうなのですが(何故に??)もはやどちらとも売切れでした。


しかし、池袋って、何かガラが悪いなあ。。

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