三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

袖触れ合うも。。

「袖触れ合うも、多少の縁」
私は今までこの言葉を間違って解釈していました
現世にはとてつもなく大勢の人間が生活しているわけだから、自分と袖が触れ合うだけでも、多少の、小さなご縁が会ったからなのね。
と、いう意味だと思っていたんですが・・

正しくは
「袖振り合うも、多生の縁」
袖が触れただけとはいえ、それは多生、つまり輪廻転生し、何度もこの世に生まれてきた上での縁であると。
袖が触れただけの小さな縁と思うなかれ。
その人とは前世から深い関わりがあったのだよ。という意味なんですって。

父とは袖が触れ合うどころか、親子として生まれてきたのですから、どえらいご縁があるわけですね

輪廻というものが本当にあるのなら、必ずまた父とは会えるはず。

でもな~。
親子ではなく、同級生や隣人として、父と来世で再会したとしたら、果たして仲良くなれるかどうかは、謎だ

お父さん。
うちのチビたちが、お葬式で騒いじゃってごめんね。
真理子が遺体にダイブしちゃってごめんね
うちの子のせいで、静かな弔いが出来なかったね。
でも、孫だから許して

また会おうね。



スポンサーサイト

父死去

一昨日の早朝、父が亡くなりました。
長く病み伏せてはいたのですが、まさか今、別れのときが来るとは思いませんでした。
死に目にあえなかったこともそうですが、母にずっと父の看病をまかせっきりにしていたことも悔やまれます。
通夜、葬式と、遺族はただ忙しく、あまり物思いにふける時間がないので、まだ父の死を実感することが出来ません。
寂しさは、これからやってくるのでしょうか。
母を助けてあげないと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。