三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

実家に帰ります。

明日から栃木の実家に帰ります。

父がいなくなってから初めての年越しですが、きっとチビ達が寂しさを感じさせてくれないでしょう・・・うるさいから(汗)。

4日ごろにネット復帰します~!
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奥田英郎・・、じゃなくて英朗でした

奥田さんの小説が好きです、と言っている割には、今までずっと名前を間違えていましたよ、私

奥田英郎さんじゃなくて、奥田英朗さんでした。

これで「ひでお」と読むのですね。
「ひでろう」と読んでしまいそう。。

しかし、この間違いを犯しているのは、決して私だけではないらしいです。

「奥田英郎」で検索して、このブログにやってくる人の何と多いことよ。。

ヤフーで検索すると、漢字の間違いは大抵教えてくれますよね。

例えば「ワタベアツロウ」を「渡部篤朗」と打つと、必ず「渡部篤郎ではありませんか?」と聞き返してきます。

でも、「奥田英郎」で検索しても、ヤフーさん、何も教えてくれません。

それだけ「英郎」と誤記する人がネット上に多いのでしょう、私も含めて。

だって英朗って、一発で変換できないよ。
珍しすぎ

父の夢

あの・・、変な話を書きます

父の死から今まで、三度父の出てくる夢を見ました。

始めは、告別式の2日後。
父は生前の、73歳の父の姿で出てきました。
しかも何やら、私に対して怒っているようでした。
でも、父が何を喋っているのか、全然聞こえてきませんでした。
通夜や告別式で、私の娘達が大騒ぎをしたから、父が怒っていたのか?
それとも、私が全く涙を流さなかったから?
・・・だって、お父さん。
忙しくて感傷に浸るどころじゃなかったのよう~

2度目はその一週間後。
父は10歳ぐらいの、眼の大きな子供でした。
その姿は父とは似ても似つかないのに、夢の中の私はその子供が父だと思っているのです。
子供(父)はじっと私を見るも、無言でした。

3度目は4日前。
父は色黒の、大きな赤ちゃんでした。
また夢の中の私は、私はその赤ちゃんを父だと認識しているのでした。
赤ちゃんは裸で、男の子でした
赤ちゃんは、やっぱり黙っていました。

以前の記事にも書きましたが、私は輪廻転生というものが本当にあって欲しい。
父が生まれ変わって、私もいつか死んで生まれ変わって、またどこかで違う形で再会出来ればいい。
・・と考えていたので、それが無意識のうちに、夢と言う形で現れたのかも知れません。

でも、今思うに、昭和一ケタの父は大変な時代を生きてきた人でした。。
今生は、あまり幸せな人生ではなかったのではないか、と。

平成の世は、取り合えず、物質的には豊かです。

幸せな人生になるかどうかは、本人の努力次第。

・・戯言です。
たかが夢です。

でもどうか、正夢であって欲しい。

どうか父が、来世で幸せになれますように。


喪中葉書

毎年年末ぎりぎりになって、慌てて年賀状作りをする私でしたが、今年はその必要がなくなりました。。

しかし、毎年年賀状をくれる友人や親戚に、「喪中のお知らせ」をせねばなりません。

近所の写真屋さんで、パンフレットを見せてもらうも、ほとんどは年賀状印刷のパターンで、喪中葉書はほんの数点。。

しかも全て「喪中につき~、遠慮させていただきます」という文言。

喪中葉書の定番として定着しているのでしょうが、私はどうもこの場合の「遠慮」に不自然さを感じてしまうのです。

過去には、「年頭のご挨拶はご遠慮下さい」という高飛車?な葉書を受け取ったこともあります。
遠慮するのはこっちなのね??

結局その写真屋さんに注文するのはやめて、「失礼」あるいは「欠礼」の文面を求めて、ちょっと遠くの印刷屋さんに足を運びました。

そこには何とか「喪中につき年頭のご挨拶は失礼させていただきます」のパターンがあったので、印刷をお願いしてきました。

12月に入って何枚か知りあいから喪中のお知らせを受け取りましたが、全て「失礼させていただきます」という文面でした。

同じことを考えていたのは、どうやら私だけではないようです。