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三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

2009年02月 の記事一覧

子どもと老人

私は「週刊新潮」に連載されている高山正之氏の「変見自在」というコラムが大好きで、それだけを読むためにほぼ毎週「週刊新潮」を買っています。
(ただし、東宮家バッシング記事の載っている号は不愉快なので、買わずにこのコラムだけを立ち読みして済ましていますが。。)

その高山氏がこんな記事を書かれていました。

http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=105

老人・・に関してはかなり過激なことを仰っていますが、こどものスクールバスについてはまさにそう!と膝を打ちました。

この周辺ではスクールバスはおろか、幼稚園の送迎バスもありません。

親が子どもと手を繋いで、狭い狭い歩道を歩きます。

歩道と車道の境目は白線が引かれているだけの、極めて曖昧な頼りないもので、前後から大きな車が来たときには、タイヤが歩道側に進入してきたりもします。

そういうときは、他所の家の敷地内に入らせてもらってしのいだり、カニのように壁にはりついたりしてます。

最も困るのが歩道側に停車中の車がいるとき。
老人介護サービスの車。
商店に商品搬入中の車。

お仕事ですからしょうがないのですけれど、そうすると歩行者はやむ終えず車道側を歩くことになり、当然ひやりとした思いをさせられることになります。

まして私は年子の娘2人で、「両手に小花」状態で歩いています。
いくら気をつけていても、怖い思いをしたことは一度や二度ではありません。

小学六年の息子は、防犯ブザーを首に下げつつ登校しています。
防犯ブザーを子ども一人一人に配布してくれた学校の好意はありがたいけれど、それ以前にスクールバスがあったら何も問題はないんですよね。。

送迎バスはきっと費用や人件費もかかるし、実現は難しいのかもしれませんが、せめて歩行者用通路の安全だけは守って欲しいです。


うちの近所には古い歩道橋があります。
その昔、子どもを交通事故によりその場所で失った母親が、他の子どもを同じ目に遭わせない為に、1人懸命に都に働きかけて、作らせたものだそうです。。
息子も娘も、その大きな道路だけは歩道橋を渡り、安全に通らせてもらっています。
今は亡き、そのお母さんには頭が下がる思いです。。

何か悲しい事故や事件が起こってから、腰を上げるのは止めて下さい。
犠牲になった子どもが、親が悲しすぎます。

あと、歩道を我がもの顔で暴走する自転車も・・何とかして~。
いつかはねられそうで怖いよう。。

私だと向こうがひっくり返るだろうけどさ~。
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