三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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子どもと老人

私は「週刊新潮」に連載されている高山正之氏の「変見自在」というコラムが大好きで、それだけを読むためにほぼ毎週「週刊新潮」を買っています。
(ただし、東宮家バッシング記事の載っている号は不愉快なので、買わずにこのコラムだけを立ち読みして済ましていますが。。)

その高山氏がこんな記事を書かれていました。

http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=105

老人・・に関してはかなり過激なことを仰っていますが、こどものスクールバスについてはまさにそう!と膝を打ちました。

この周辺ではスクールバスはおろか、幼稚園の送迎バスもありません。

親が子どもと手を繋いで、狭い狭い歩道を歩きます。

歩道と車道の境目は白線が引かれているだけの、極めて曖昧な頼りないもので、前後から大きな車が来たときには、タイヤが歩道側に進入してきたりもします。

そういうときは、他所の家の敷地内に入らせてもらってしのいだり、カニのように壁にはりついたりしてます。

最も困るのが歩道側に停車中の車がいるとき。
老人介護サービスの車。
商店に商品搬入中の車。

お仕事ですからしょうがないのですけれど、そうすると歩行者はやむ終えず車道側を歩くことになり、当然ひやりとした思いをさせられることになります。

まして私は年子の娘2人で、「両手に小花」状態で歩いています。
いくら気をつけていても、怖い思いをしたことは一度や二度ではありません。

小学六年の息子は、防犯ブザーを首に下げつつ登校しています。
防犯ブザーを子ども一人一人に配布してくれた学校の好意はありがたいけれど、それ以前にスクールバスがあったら何も問題はないんですよね。。

送迎バスはきっと費用や人件費もかかるし、実現は難しいのかもしれませんが、せめて歩行者用通路の安全だけは守って欲しいです。


うちの近所には古い歩道橋があります。
その昔、子どもを交通事故によりその場所で失った母親が、他の子どもを同じ目に遭わせない為に、1人懸命に都に働きかけて、作らせたものだそうです。。
息子も娘も、その大きな道路だけは歩道橋を渡り、安全に通らせてもらっています。
今は亡き、そのお母さんには頭が下がる思いです。。

何か悲しい事故や事件が起こってから、腰を上げるのは止めて下さい。
犠牲になった子どもが、親が悲しすぎます。

あと、歩道を我がもの顔で暴走する自転車も・・何とかして~。
いつかはねられそうで怖いよう。。

私だと向こうがひっくり返るだろうけどさ~。
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宮沢りえちゃん。。

昨日新宿駅構内を歩いていると、向こうから歩いてきた中年男性がいきなり私に

「宮沢りえちゃん、出産だって。悲しいねええ~~~」と言いました。

うわ、変な人だ。
早く逃げよ~!と早足で通り過ぎ、しばらくしてから振り返ると

そのおじさんはまた私に向かって

「悲しいねえ~」


・・・何やねん

家に帰ってから、宮沢りえちゃんの妊娠のニュースを観ました。

出産じゃないじゃん。おじさん。

あのおじさん。身奇麗だったし、ちゃんとした人に見えたけどなあ。

都会にはいろいろ変わった人がいる・・なあ。


もしかして、私もか??

占いの力

昨日、娘達を幼稚園に送ってから、ふと思い立って新宿に出かけました。
新宿武蔵野館で上映している「岸辺のふたり」という短編映画を観ようと思ったのですが、残念ながら上映開始の10時に間に合いませんでした

しばらく新宿駅地下街をぶらぶらしていると、「占いの部屋」らしきものを見つけました。

普段私はあまりこういった占いのようなものを信じる性質ではないのですが、最近心が沈むことが多かったので、つい出来心で、入ってしまいました。
外から垣間見た占い師さん(易者というのか?)が、若いちゃらちゃらした感じの人ではなく、貫禄のある老婦人だったことも大きかったです。

老婦人はまず私の生年月日と名前を聞き、ささっと何か図形のようなものを書きました(高島易・・とかいうのかな?説明されたけど覚えていないです

「あなた、ここ7~8年低調だったでしょう。病気もしなかった?特に一昨年は大変だったでしょう。」

・・・内心驚きました。病気、しました。一昨年、大変でした。

「一昨年は最悪な運気で、この時期に鬱病を発症する人もいるのよ。」

・・なりそうでした。

「でも、もう低迷期のトンネルは抜けましたよ。今はまだ曇り空・・といった感じですが、これから運気は上昇しますよ。」

そうか~。良かった。

「今日は何を主にどういったことを占いますか?」

そうか。こういったところは何か一つテーマを選んで占ってもらうものなのね。
今さら恋愛もないし、仕事もしてないし・・・、今の私の悩みといえば・・、何かと心を悩ませることの多い、長女。

プライベートなこととはいえ、相手はこの場限りの占い師。
思い切って

「娘のことで悩んでいます」と言ってみました。

すると老婦人は、長女の生年月日と名前とを見て、またさらさらと図形のようなものを書き、

「この子はね。とても頭のいい子よ。ただ自分の気持ちを他人に伝えるのが苦手なところがあるだけ(私も同じ卦があるのだそうで)。
知性の面での翳りなぞ、まったく出てないですよ。頭はすごくいい。感受性も強い。周囲の気持ちを感じ取る鋭い勘のようなものがある。
今幼稚園なんかで問題を起こしていたにしても、もう1~2年で自分もいろいろ理解してきて、治まりますよ。
お母さんはあまり雑音を気にしないで。
これだけはしてはいけない、ということをしっかり教えて、あとはあまり頭を押さえつけないで。
この子には何か、規格外のものがある。
この子が近い将来なにかに興味を持ってやりたがったら、何でも与えてその才能を伸ばしてやって。
この子はそれで成功する。。
人望も集まる。財運もある。
特に45歳過ぎてから大成する。」

あまりの手放しの誉めように、びっくり。

「この子の好きなようにさせてあげるがよい。トリ(鞍作止利)は後世に名を残す」
という聖徳太子の言葉を思い出しました。。(「日出処の天子」という漫画のセリフですが~)

そしてそして・・・ものすごく、嬉しかったです。。

占いなんて、別に信じていない。当たらなくたっていいんです。

人が占いの類に向かうのは、「前向きに現在を乗り切る力が欲しい」からではないでしょうか。

この占い師の老婦人は、まさにそれをわたしにくれました。
30分ほどの時間で、鬱々した気持ちが晴れました。

「地獄に落ちる」とかいう某占い師とは大違い。
「悪い卦が出る人もいるのよ。」と仰ってましたが、ホントかなあ。
皆に前向きメッセージしてたりして

占い師さん、ありがとう。
とても元気でました。






だーす・べいだー

私は流行り物に背を向けるヒネクレ者なので、スター・ウォーズを観たことがありませんでした。
ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫・・といった登場人物の名前は耳にするものの、どういう話なのかはさっぱり。。

(昔ライトセーバーが何なのか知らなくって、某蛯原エビヲ氏に笑われたもんね。チャットで~

なのに今、5歳の娘ユリコが、「スター・ウォーズ」にはまっています。
ナタリー・ポートマンらが出演している最近のものではなく、30年前のシリーズです。

ユリコが心を奪われているのは、ダース・ベイダー卿。
な、何故だ。。。。

先日幼稚園にいくと、「クリスマスプレゼントに何が欲しいか?」というテーマでお絵かきをしたらしく、廊下には可愛いクレヨン画がたくさん貼ってありました。

「りかちゃんハウス」
「ポケモンのゲーム」
「プリキュアのキュアフルーレ」
「うさぎのぬいぐるみ」
どの絵も色鮮やかで、子どもらしく、可愛いです。

その中に、黒一色の絵が。。。

「だーす・べいだーがすき  ゆりこ」

何でや。5歳児。
ゆりは悪役が好きなのか??
その前は「ケロロ軍曹」に出てくるギロロ伍長のファンだったね。
ゆりはマッチョ系が好きなのか?

ゆりに付き合って昔の「スターウォーズシリーズ」を観たけれど、面白いじゃん!
なるほどダース・ベイダー、魅力あるじゃん!

しかし、この手の悪役が好きということは、もしかして私と好みが似てるね??
「ロッキー4」一緒に観てみたいなあ。
ドルフ・ラングレン、かっこいいんだよ!
幼児が観るような映画じゃないけど。。

昨夜のユリコの寝言。

「ギロロじゃなくって、ダース・ベイダーがいいの!!」

さいでっか。。


個性があるのはいいことさ。
「変なコ」とは言わないでおこう。。

でもでも、パチンコ屋の「ダースベイダー降臨」のポスターの前でうっとりとするのは止めてね。
パチンコ屋、入れないからね





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