三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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お台場合衆国

船の科学館の近くにある大型プールに、娘2人を連れて行ってきました。

このプール、以前は船の科学館の管轄だったのですけど、不入りだったのか?確か一度閉鎖されていました。

今はフジテレビの管轄となり、「お台場合衆国」の施設の一つとなっているようです。

プールの券で、フジテレビ社屋見学もできたみたいだけれど、残念ながら時間が足りませんでした

活発な長女はかろうじて足が着く深さの流れるプールや、ウォータースライダーに夢中で、はしゃぎまくていましたが、ビビリの二女はスライダーも流れるプールも怖がって、ずっとわたしにしがみついていました。
・・・彼女も充分足が着くんですけどね。。

結局小亀のようにビビリを背中に背負い、サル娘を追い掛け回して二時間が過ぎました。

かな~り消耗しました

これを毎日続けていたら、痩せるんだろうか。。

くたくたになりつつ、ゆりかもめに乗り、地下鉄に乗り換えて帰途に着きました。

地下鉄の車内で、かろうじて2人座れるスペースを見つけて、チビ二人を座らせ、やれやれと吊り革に捉まってぼ~っとしていると、隣にいた剣道部の大会帰りと思しき高校生の男の子が、私に席を譲ってくれました。

よほど疲れて見えたのか、それとも妊婦と間違えられたか

でも、人の好意が見に染みて、嬉しかったです。


オバサンの厚かましさか、席を譲ってくれた男の子とその一団をちらちらと観察してしまったのですが、その子たちの竹刀と思しき荷物に「鹿児島実業」と刺繍されていました。

甲子園で時々名前を見かける、あの鹿児島実業高校でしょうか。

見るからに心身ともに健康な、爽やかな男の子達で、ああこういう息子がいたらいいなあ、と、しばしうっとりと眺めてしまいました。

(いえ、息子はひとりいるんですがヤツは私に似てオタクタイプで、こういう健全な少年にどうも育ちそうにない。。)

鹿児島実業の皆さん、あの時は、どうもありがとうございました。





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ホッタラケの島

子ども三人引き連れて、豊洲ららぽーとで観ました。

フルCGって、綺麗だけれど良く出来たゲーム画面を見ているようで、私はあんまり好きになれないんですけど、この映画はとにかくカラフルで、目が退屈しませんでした。

もろもろの宮崎作品のパク・・・いえ、オマージュ?と思われる場面が随所にありました。

手鏡に、亡くなったお母さんとに過去の思い出が映し出されるシーンなど、ホロリとしました。


何かもう一つ、オリジナリティが足らないような思いもしますが、決してつまらなくはなかったです。

映画に連れて行くと大体退屈そうにする4歳の二女が、ぬいぐるみのコットンに心を奪われたのか、途中から真剣に観ていました。

小さなお子様にはお勧めです。

ホッタラケ


生さぬ仲

今や容疑者となった酒井法子さんですが、私が20ぐらいの頃は、そりゃ可愛らしかったし、ものすごい人気でした。

そのころ何かの雑誌で、酒井さんがかなり複雑な家庭で育ったこと。
そして、継母と実父が離婚したとき、継母が彼女を引き取って育てた、と書かれていたのを読みました。

当時は不思議に思ったのです。
実父はいろいろといわくつきの人物といいますが、それでもなぜ、血の繋がりのないママハハについていくのだろう、と。

このお母さんは我が子のように彼女を可愛がり、周囲にも実の親子のように見えていたといいます。


酒井法子さんが劇的なまでに転落し、警察から逃げ回って各地を転々としているときも、このお母さんは彼女の側にいたといいます。


その行動は決して正しくはないけれども、私は感心してしまった。


果たして私は、自分のお腹を痛めて産んだ子でもないのに、彼女に寄り添えば自分も破滅するのに、そこまで継子に尽くすことができるかどうか。

子育ては、楽しいときもあれば辛いときもあります。

私はそういうときは「自分が生んで世に送り出してしまった子なんだから、仕方がない」とやり過ごすことにしています。

これが継子だったら。

育てられるだろうか。愛せるだろうか。

心の狭い私には、無理です。


このお母さん、娘の結婚にはかなり反対していたようですね。

お母さんの言うことを聞いていれば、ここまで彼女は転落しなかったのかもしれないのに。

自分の血も一滴も受けていなくても、慈しみ育てて、苦しいときに側にいてくれる継母がいるのに。

世界中にたくさんファンがいるのに。

なにより、まだ10歳の、可愛い子供に恵まれているのに。

彼女はどうしてしまったのかな。

自分の手の中に残った幸福に、彼女が早く気づいてくれますように。

「ボルト」観ました。

息子が観たがるので、家族5人(じじばば除く)で、久々に映画に行きました。


「ボルト」

どうせアニメだし子供向けだし、昼寝でもしようと、全く期待していなかったのですが、これが面白かったんです。

冒頭のアクションシーンから引き込まれました。

そして、やっぱり私は動物物には弱いです。。

一途なボルトの可愛らしいこと

脇役のクロネコとハムスターも良かった。

私はポニョやウォーリーより、こっちが好き。

ボルト


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