三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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まさかのおたふく

二女が突然、「お耳が痛い」と自分で冷凍庫からアイスノンを出して、ころんと横になりました。

これはもしかして、中耳炎?

しかしよく見ると、リンパ腺のあたりが両側とも少し腫れています。

リンパ腺の腫れる病気といえば、溶連菌感染症?

今までの三人の子供たちのさまざまな既往歴を頭に思い浮かべ、やきもきしながら次の日早速行きつけの耳鼻科に行きました。

丁寧に診察していただいた結果、耳の中は綺麗だし、感染症でもない。

このように両側のリンパが腫れて熱が出る病気は、おたふく風邪だろうとの診断でした。

でもおたふく風邪の予防接種は、2歳の頃に受けているのだけど・・??

先生いわく、予防接種していても一割の子には抗体が出来ず、かかってしまうことがあるのだとか。


10人に一人の確立かあ。。

あんなに泣いて、痛い思いして嫌いな注射受けたのにな。。

当然幼稚園は登園禁止。


今週の土曜日は幼稚園最後の運動会だったのに。


欠席の電話を幼稚園に入れると、担任の先生は
「まだまだ楽しい行事がこれからあるからね。元気になってね、とマリコちゃんにお伝えください」
と、優しいお言葉を頂きました。


・・が、長女と違って、二女はインドア派で全く活動的ではなく、運動会なぞもともと好きではないので平気の平左なのでした。

両頬は四角を通り越してブルドッグのように一時はなりましたが、それもすぐに引き、熱もたいして出ませんでした。
やはり予防接種をしていたおかげでしょうか。

お部屋で一人お絵かきを黙々としたり、絵本を読んだり、「プリキュア」を観たりして、二女は幸せなお休みを過ごしております。

子供に一日中べったりされると、私もストレスたまってくるんですが~。

ま、元気ならいいや。

もう少しの辛抱だ!


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ドルフテレビ出演

日曜日に日テレの「おしゃれイズム」という番組に、ドルフとスタローンがゲスト出演するとドルフファン仲間の方から教えていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

シルベスター・スタローンとドルフ・ラングレン。

この二人の組み合わせに胸を熱くする人は、おそらく私と同じアラフォー、いえ、もっと上の世代の方ではないでしょうか。
大ヒットした「ロッキー4」の主役と好敵手。
内容がないとか、MTVのようだと批評家の間では散々でしたけれど、私にとっては華やかな80年代の象徴のような作品です。

あの映画で、今はなきソ連のボクサーを演じていたドルフ・ラングレン。
高飛車で憎々しげでやたらに強く頑強な身体を持ち、そして美しい敵役、イワン・ドラゴを演じていたドルフ・ラングレンに、私は心を惹かれたのです。

それから公開されるドルフの映画は全て観に行ったし、一度は極真空手の大会のために来日していた彼にサインを貰うことも出来ました。
肩を組んでツーショットもしてもらいました
「ありがとうございます」と頭を下げると(学校で英語教育を受けてきたにもかかわらず、英会話が全く出来ない自分が情けない)、私の肩をポンポンッと叩いてくれました。
一生の思い出です

「ロッキー4」でドルフに出会ってから、25年の歳月が過ぎました。

スタローンもドルフも、紆余曲折は合ったけれど、いまだアクションスターとして健在です。

アクション映画を撮り続け、また演じてきたスタローンと、B級アクションムービーに出続けていたドルフ。

あの80年代を体現していた二人が、少しもブレることなく、今も映画に出ていることに、なんだかとても励まされました。

「エクスペンダブルズ」での公開記者会見でもそうでしたが、「おしゃれイズム」でも、この二人は終始お互いにジョークを交し合い、仲が良さそうでした。
二人とも頭の回転が速くて、とても頭良さそう。
実際ドルフは物凄いインテリなんですが。

それに森泉さんにもらったキティちゃんセットを抱えているドルフとスライが可愛くて

最近私は凹むことが立て続けにあって「プチ鬱」状態だったのですが、おかげでかなり晴れやかな気分になれました。

「エクスペンダブルズ」ではドルフは「危ないスウェーデン人」役で、ネットで見るところによるとそれほど出演時間は長くないそうですが、それでも楽しみです。

「エクスペンダブルズ」が日本でヒットするといいな。
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