三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スウィーパーズ

(※同名のドルフ・ラングレンの映画とは、何の関係もありません。)

6歳と7歳の年子姉妹が、一体どこで情報を仕入れたのか、手作りチョコを作りたいと言い出しました。

恥ずかしながら私はお菓子系のものを作ったことがほとんどありません

しかし、子ども達のやる気は尊重してやらねばならぬので、安い板チョコ数枚と、アルミの型抜きを、百円ショップで購入。
ついでにお菓子に字を書くチョコペンもあったので、購入。

単に湯せんで溶かして、型に流して冷やして固めるだけ。

湯の扱いだけ注意してあげれば、これなら娘達でも簡単に出来ます。


小一時間ほどで、ハート型チョコが三枚できました。

ここまでは、まあ順調だったのですが。。


「ホワイトチョコペンで、何かメッセージ書いてみる」と長女。

「じゃあ、まりちゃんはピンクのチョコペンでなんか書いてみる」と次女。


このチョコペン。

先端を切って少しずつ出せばいいのですが、力加減がなかなか難しい。

浅く切るとなかなか出てこないし、深めに切るとぼってりと出てくる。


でもまあ、何事も経験。

やりたいようにやらせてやろう、と、監督が面倒くさくなった私は、大騒ぎして奮闘している年子姉妹を横目に、ごろごろと読書を楽しんでいました。


数十分後。。

長女「出来た!」
次女「出来た。というよりチョコペンの中身がなくなった」


傍によって見てみると

次女作のチョコは、プリキュアのキャラクターが描いてある・・・・らしい。

だが、ピンクのペンで太くなったり細くなったりして描かれているそれは、どう見ても

流血の少女。。。


気を取り直して、長女の方を見ると。。

そこには、極太の白い字で、


ちぶ


。。。。


らぶ、と書いたつもりなんだな。

でろでろと垂れてくるチョコペンのせいで、いらんところがつながっちゃたんだな。

長女の作品はさらにもう一枚。

かんし

長女いわく「かんしゃ、とかこうとしたけど、小さい、や、が書き切れなかった」

うんうん。

小さい「や」を書くのは、大人でも技がいるかも。


長女「これ、こうへいくん(仮名)、とゆうやくん(仮名)にあげてくる」


私・長男「それはやめとけ」


いびつなハート型に「ちぶ」。。
もらったほうはスゲエやだと思うぞ。


監視と恥部と流血の少女は、結局うちで始末することに。

娘達は作るのは楽しんでも、三口ほどで飽きて、他の遊びに夢中に。

息子と私が二人で、ちぶその他をもそもそと喰らいました。

そして今、胸焼けに苦しんでおります。


ちなみに


息子はクラスメイトの小百合ちゃん(仮名)から義理チョコをもらえたらしいです。

義理だ義理だと強調する割には、どんなのか決して見せてくれないし、妹作のちぶとかんしで同じく胸焼け状態にも関わらず、一人でこっそり食べたらしいです。


大いに悩め。少年よ。
若葉の時代は短いぞ。




スポンサーサイト

隠れていたいの

近所におしゃれなハンバーガーショップが出来ました。

オーナーはアメリカから来た白人さんで、ハンバーガーもマックなどのお手軽なものとは違い、お肉やパンにもこだわった、本格的なもののようです。

行ってみたいなと思えども・・・、店先で何度も挫折。


何故なら・・・。


お店がガラス張りなんですよ。

大通りから客席が全部丸見えなんですよ。



シャイな日本人は、特に気の小さい私は、恥ずかしいんですよ。

いや、誰も私になぞ関心を払っていないのは重々承知だし、自意識過剰なのも分かっているんですが、なんか嫌なんですよ。

無防備な姿が人目にさらされるのは。

だから喫茶店でも、ファストフード店でも、一番人目につきにくい隅っこの席に座ります。


暗くて狭くて目立たない場所が落ち着くんですよ。


そのおしゃれなハンバーガーショップ。

あんまり繁盛していないようです。

味は結構美味しいという評判なのに。


やっぱり。

私のような気の小さい人間が多いからではないのかなあ。。

一月読了本

もう2月も半ばになろうとしていますが、先月読んだ本を列記します。
特に面白かったものには印を。


綾辻行人「another」

近藤史恵「薔薇を拒む」
「スターバト・マーテル」

篠田節子「絹の変容」

姫野カオルコ「リアル・シンデレラ」

村山由佳「全ての雲は銀の。。」


近藤史恵は二冊とも面白かったです。
しかし、この方はたくさん引き出しを持っていますね。

「絹の変容」はつまらなくはないけれども、篠田節子作品にしてはイマイチかな・・と感じたのですが、これがデビュー作だったんですね。


当たりは何と言っても「リアル・シンデレラ」
選考委員の好みがあるとはいえ、何故これが無冠なのか、納得がいかないです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。