三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不思議な夢を見た

独身時代働いていた郵便局で、親しくしていた年上の女性の夢を見ました。

鈍臭い私をよくフォローしてくれた、勝ち気でさっぱりした人でした。

その人は20年前と同じ姿で、私は何故か子供たちと一緒に彼女のお誕生日のお祝いに招かれているのでした。

パーティーの開かれている場所は屋外で、見事な新緑の森と澄みわたるような青空で、全てが眩しいほどでした。

20年前のままの姿の彼女は、私に何か笑顔で話しかけるのですが、聞き取れません。

そこで目が覚めました。

しばらく不思議な余韻に浸りました。



彼女は19年前、ちょうど今の私と同じ年で、癌で亡くなっています。

何故私は突然今はいないあの人の夢を見たんだろう。

でも、あの人のいた場所は美しかった。

たかが夢。
されど夢。

あの人は今幸せな場所にいるのだと思いたい。

スポンサーサイト

メロディ6月号

今月号からまた「秘密」のヤング薪さんに会えると思っていましたら、勘違いでした

新連載は次号(8月号 6月28日発売)からでした。

清水先生もあのボリュームで連載してたら、そりゃ大変ですよね。
次号からの連載を楽しみに待ちます。

Melody (メロディ) 2014年 06月号 [雑誌]Melody (メロディ) 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/04/28)
不明

商品詳細を見る


「秘密」がなくて寂しかったけど、「大奥」面白かったです。
松平定信はもう出てこないのかな。
失脚しちゃったからなあ。

「花よりも花の如く」もかっての成田作品と比べると地味にも思えますが、しみじみと良い作品で大好きです。

魔女裁判

ゴールデンウィークの谷間に流れたニュースがこれ。

STAP論文:理研調査委にまた疑義 研究者3人

毎日新聞 2014年05月01日 20時34分(最終更新 05月01日 22時02分)


 新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に不正があったとされる問題で、理化学研究所の調査委員を務めた研究者3人の過去の論文にも疑義があるとの指摘が各所属機関に寄せられていることが分かった。通報を受けた理研と外部委員の所属する東京医科歯科大は予備調査を始めた。

 STAP論文の調査委は6人で構成し、委員長だった石井俊輔・理研上席研究員は自身の論文に画像データを入れ替える誤りがあったとして、既に委員を辞任している。

 新たに指摘があった委員は、古関明彦・理研グループディレクター▽真貝洋一・理研主任研究員▽田賀哲也・東京医科歯科大副学長。

 理研によると、古関氏は2003〜11年に発表された論文4本、真貝氏は05年の論文1本が予備調査の対象で、いずれも実験結果を示す画像の切り張りや使い回しの疑いが指摘されているという。田賀氏についても東京医科歯科大の通報窓口に同様の指摘があり、同大は「調査委員会を設置するかどうか事実確認中」としている。

 文部科学省の研究不正防止の指針では、不正の告発は研究者の所属機関が受け付け、最初に予備調査をするよう求めている。【清水健二】


そして、一週間後の今日流れたニュースがこれ。


小保方氏の異議退ける…理研調査委、再調査せず

読売新聞 5月7日(水)14時30分配信


 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の調査委員会は6日の会合で、研究不正があったとの認定は不当とする小保方晴子ユニットリーダーの不服申し立てを退け、再調査しないとの結論をまとめた。

 調査委は7日にも、この審査結果を理研理事会に報告する。

 制度上、小保方氏が審査結果に対して、改めて不服申し立てを行うことはできない。理研幹部はこれまで「調査委は独立しており、理研はその結論を受け入れる」と説明している。理研が審査結果を受けて、今後、小保方氏らの処分の検討と論文撤回の勧告を行う見通しが強くなった。

 調査委は4月1日、英科学誌ネイチャーに掲載された論文に関する最終調査報告を公表し、STAP細胞の様々な細胞に変化する能力や遺伝的な特徴を示す画像に、捏造(ねつぞう)と改ざんがあったと認定した。

(引用終わり)


わずか6人の調査委員会(そのうち一人は弁護士さん?)。
そのうち4名の過去の論文に切り貼りや画像の取り違えあったことが判明。
自分たちのミスはセーフで、小保方さんのみ不正捏造断定ですか。

小保方さんの弁護士団は「拙速で粗雑な扱いに深い失望と憤りを感じる」とコメントされました。

同感ですが、これは通常の裁判やそれに類する訴えのやり取りとは違うのですね。

まず結果ありきの、魔女裁判以外の何物でもありません。

この調査委員会は前回不正認定をしたのと同じメンバーということですから、おそらく彼らは世間の批判をかわすために不服申し立てを聞き入れるポーズをとっただけで、調査決定を覆すことはないだろうと思ってはいました。
一度下した決定を覆すことは、彼らの調査が誤りだったと公言するも同じですから。

とはいえ、ここまで調査委員会側ののメッキが剥がれてきているのに、予定通りに問答無用の魔女裁判で科学者としての死刑判決を下すとはね。

正直言って、薄ら汚さに虫唾が走ります。

小保方さん、頑張れ。



続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。