三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

雲さん コメントありがとうございます。

コメントをいただいた「さよなら渓谷」の記事のほうにお返事をしようとしたのですが、NGワードでもあるのか、「不正な投稿」だと弾かれてしまいます。。
なのでこちらにお返事させていただきました。

雲さん はじめまして!
コメントありがとうございます。拙ブログの記事に目を留めて下さり、とても光栄です。
また記事に共感してくださり、とても嬉しいです。
実はこの作品だけは、書店で文庫を見かけるだけでもぞわっとするぐらい、苦手なんです。。

「怒り」の映画をご覧になったのですね。俳優陣がとても豪華で、皆熱演されているそうですが、話題になっているやっぱり広瀬すずさんのシーンがネックになり、未だ観られずにいます。
さよならの真木さんも広瀬さんも、こんな辛い演技に体当たりされていて、女優というお仕事に敬意を払います。
でもこのシーンに関する記事やレビューを読むと、本来娯楽であるはずの映画で、こんな惨いシーンを視聴者に見せつける意味は何だろうと考えてしまいます。
もしかしたら観る者の心の中にも、映画の落書きの主のように強姦シーンを楽しんでいる向きがあるのではないかとすら思います(特に男性には)。
レイプ被害を扱った「声なき叫び」というカナダ映画では、被害者女性ではなく、被害者の目から見た加害者男の姿が映されます。
被害者の辛さを訴えるなら、下着を剥ぎ取られる少女の姿ではなく、「声なき叫び」のように少女から見た男の野蛮な姿のみを映せばいいのにと思います。
私も原作小説は未読です。いつか気力のある時に、一応は目を通してみようと思っています[絵文字:v-356]
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