三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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ぱんつの恥。いっしょのふかく。

息子が突然、真剣な顔でこう言いました。

息子「お母さんに言っておきたいことがあります」

私「ななな、何??」

息子「もうクマだのイヌだの、漫画みたいな絵の付いてるぱんつを買うのは止めなさい」

私「え~、どして?まさし可愛い絵の付いたの好きだったじゃん」


・・3~4歳の頃の息子は、「カワイイ系」好きが高じて、女の子用のパンツを穿いていたぐらいです。


息子「先週のことです。太一くん(念のため仮名、息子のクラスメイト)が着替えているとき、ひこうきのパンツを穿いているのを、不幸にも皆に目撃されてしまったわけです」


私「(何じゃその大袈裟な物言いは)うん」


息子「・・・・・太一君は、その日から



         ひこぱん!!



       というあだ名を付けられたのです」



私「・・・・?(別にいいじゃん。とりぱんみたいで)」



息子「今日、お母さんが僕に用意してくれたぱんつは、クマでした。

しかも本物の熊じゃなく、プーさんよりもカワイイくまです」


私「うん。(本物の熊の絵をパンツに貼り付けている人はおらんだろ)」


息子「   僕は、とてもとても



         注意深く!!



     女の子のようにラップタオルでお尻を隠して着替えました。



     もう少しでぼくは皆に、




        くまぱん



     と呼ばれるところでした。




    そんなことになったら、いっしょのふかくです」





私「一緒の深く???」


息子よ、正しくは一生の不覚だ!
この程度のことで使うには大袈裟すぎる言葉だぞ!

大体、お前、今日体育があるのは分かっているんだから、パンツぐらい自分で選んで用意しとけ~~!

と、言いつつ、ゆっくりゆっくりと、乏しい語彙から大仰な言葉をひねり出して、真剣に話す息子の顔が、たまらなく面白かったのでした。


今度ねこぱん買っちゃろうか。
けけっ。
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