三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

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幻のトモヒロ

今を去ること6年前、私は二人目の子を授かりました。
6ヶ月を過ぎた頃、超音波健診で性別を見ていただきました。
結果は、「男の子」。
「これが男の子の・・あれですね」
と、お医者様に見せていただいた画像には、ちゃんと男の子のシンボルが映っていたのでした。

本当は女の子が欲しかったけれど、授かりものにあれこれいうのは傲慢というもの。
それに長男のまさしは、弟が出来ると大喜びです。
坊やの名前はお父さんの名前から一字を取って「智博(ともひろ)」にしよう。
可愛いブルーのベビー服も買い揃えよう。

智博智博。強い男になってね。

私は新しい坊やがやってくるのを心待ちにしていたのでした。

やがて月満ちて迎えた出産。
七転八倒して苦しんだ陣痛の後、ぷるりんと智博くんは誕生しました。

看護士さん「元気な女の子ですね!!」

ええええ~!!

「何よ。女じゃまずいの??」

「い、いえそういうわけでは。」

後から知ったのですが、あの超音波検査というもの、結構当てにならないそうです。
言われて見ればあの時の画像は不明瞭だし、シンボルと思われた箇所もどうも、おまたにゲンコツを挟んでいただけっぽい。。

授かりものの性別をあれこれ言うのは、傲慢というもの。
女の子いいじゃないか。可愛いじゃないか。

私は方針を180度転換し、娘にユリコと名づけ、
「ユリコよユリコよ。美しく穏やかで静かな、淑女になるのよ」と生まれた赤子に囁いたのでした。

あれから5年。

妊娠中に「強い男になれ」と念じ続けたのがいけなかったのか、
ユリコは立派なに育ってしまいました。

とにかくなることなすこと活発すぎ。
ナントカレンジャーのビニール靴を履き、プラレールだのシンカンセンだのの男の子グッズを好み、幼稚園では男の子とチャンバラごっこ。
おままごとなぞには見向きもしません。。

何故今こんな話を書いたかというと、今日幼稚園の同じ組の男の子が
ユリコちゃんね。オトコなのに座っておしっこしてたんだよ!」
と私に言いつけに来たからです

さすがの漢ユリコも、タチションは出来なかったか~!

・・・じゃなくて・・ユリコは女だって
子どもには子のつく名前は女だという先入観がないからなあ。。

他にもユリコをオトコだと思っているらしい園児が多数。。

ユリコよユリコ。
あのお○ん○ん何処へ行ったでしょうね。。
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194:念ずれば通ず?

目出度く(?)立派なオノコに育ってしまったんですねぇ。
いえいえ、
子供は成長につれガラリと変わるといいます。

ワタシなんて無口で内気な子供だったのに今じゃ煩いオバサンだもん!
どんどん変化しますよ~~♪楽しみですねv

楚々とした美女に成長した暁には『小さい頃はヤンチャでね~』と冷やかしてあげましょう(なんちゅう奴。)

2008.05.17 16:41 goemonn_happy #8iCOsRG2 URL[EDIT]
200:ゴエさま♪

そういえば私も内気で無口な子でやんした。
通信簿の通信欄にはいつも「真面目だが消極的。もっと積極的に発言を」と書かれておりました。
それが今では・・・・以下自粛。。。。

子ども時代と正反対の大人になってくれるなら(私やゴエさんのように~)、
ユリはまさに名は体を現す・・的な美女になるはずだ!
・・・親の顔見て言えってv-217

2008.05.24 01:58 明石 #- URL[EDIT]

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