三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

鬱の引き金

たまに、つまらないことを引き金にして、ひどく気分が落ち込むことがあります。

今はまさにその状態です(泣)。

本好きの私は、買い物の途中でしょっちゅう本屋により、文庫本その他を買い込んでくるんですが

やはり自分の稼ぎのない専業主婦、最近本代が家計を圧迫し始めました(汗)。

近所の書店の品揃えも、ベストセラーばかりに重点を置いていて、不満です。

そうだ、図書館ならタダじゃん!と、近所にある図書館に娘を連れて出かけてみました。

しかし、そこは、児童書に重点を置いた図書館で、一般書が少ない。

高校の図書室とおなじレベルでした。

それでも、読んだことのない本、東野圭吾の「幻夜」とか、恩田英郎の本とか、4冊を選んで、

借りることが出来ました。

そこまでは良かったんですけど・・、その後、2歳の娘、百合子が、階段を踏み外して転び、

館内に響き渡るほどの声で泣き出しました。

抱き上げて、怪我しているかどうか確かめると、膝を打った程度で、特に問題はなさそうです。

でも・・、振り返ると、初老の館員さんに、ひどく険しい顔つきで睨み付けられていました。

「他の方の迷惑ですので、静かにしてください!」

私は平謝りにあやまり、そそくさと図書館を後にしました。

本当はもう少し、子供の絵本なんかも見てみたかったけど。


こういう場所で泣いている子供が、顰蹙買うのは分かりますよ。

私だって、独身の頃だったら、「うるさいな!」とムッとしていたかもしれない。

でも・・、幼稚園生ぐらいになったならともかく、2歳児は、痛かったらTPOなんて心得ずに、

泣くんです。どうしたって。。


あの年代の、特に男性は、「子供が泣くのは、とにかく母親が悪い」と思われているようですが。

それ以前に、子連れの女はこんな場所にのこのこ来るな!と思われたのかな。。


何となく、あの図書館には、行きにくくなってしまった。

借りた本は、休館日に、返却ポストに入れておこうと思っています。

小さなことなれど、気が落ち込む。。

でも、私は本が読みたい。

これからはネットで、出来るだけ文庫本を、選ぶようにしようかな。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する