三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

どじょうざんまいその2

50匹のドジョウを連れ帰るはめになって←前記事

ヘビイな掴みどり地獄を生き残ったどじょうたち。

可哀想にいずれは食べられる運命。末はドジョウ鍋か柳川丼か。
しかし料理したくないな。。

などと思案している間に、やはり掴みどり地獄の時に傷を負ったのか、はたまた環境の変化のせいか、私の飼育が悪いのか、パタパタと10匹が死んでいきました。

バケツ状態じゃいけないのかと、急ぎ東急ハンズでろ過装置付き水槽を購入。
えさは何でも食べると聞いていたから100円ショップのメダカのえさを与えていたけど、ペットショップに
「ドジョウの主食」というタブレットがあったので、購入。
主食があるならおかずもいるのか?と
「赤虫」「糸みみず」(リアルな形態ではなく、ブロック状になったもの)を購入。

ドジョウは本来泥濘に潜っているものなので、水槽には底砂を敷くとよいと飼育本で読んだので
「田砂」というものを二袋購入。

水を綺麗にする石というものとおやつの水草、マツモを購入。

激重の荷物を持ってへろへろになりながら帰宅。
水槽に軽く洗った田砂を敷き、カルキ抜きした水道水を注ぎ、息子の手を借りてろ過装置をセッティング。
隠れ家にするためのオーナメントも入れました。

さて、バケツドジョウを網ですくって、新居に移し替え。


40匹弱のドジョウははじめは所在なくうろうろしていましたが、やがて砂の中へ

どりゅどりゅどりゅっ
頭から顔を突っ込み、半分ぐらいは潜ってしまいました。

残りは束になって隠れ家へ。
ふらふら泳ぐのは、二、三匹。

えさを与えると、むくむくっと砂が動き、自ら飛び出す勢いで餌をついばみます。

・・・・


131001_1533~000うぞうぞ

アップ
ドジョウアップ

仲良くにょきっ
潜りドジョウ

何かね、可愛くなってしまいました。


今はちょっと食用にする気になれません。

娘には「災害のときとか、食べるものがなくなったとき食べようか、ドジョウちゃん」と、しばらく家で飼育することにしました。

いずれはドジョウ鍋、だんだん死んでいって、そのうちいなくなるかもしれないし。


あれから早4ヶ月。

結局、食べられませんでしたあ!


38匹のドジョウは、元気です。
しかも、成長してきてます。
水槽、狭そうです。


どうしよう。

せめてもの救いは、どうもオスばかりらしい上、ドジョウの産卵飼育は非常に難しいものらしいこと。
自然に減るのを待つか。。

それとも、川に捨てるか(軽犯罪だしなあ)。。

次のドジョウつかみイベントのときに、捕まえるふりをして38匹を放すか?
まるまる太った大きなドジョウをいきなり大量に放したら、どうやったって主催者に見つかるだろうな。。


こんな泥ドジョウでも、飼えばそれなりに情がわきます。
ザリガニやブラックバスの餌食になったら可哀想です。。

などと、思いながら、残ってた100ショップのメダカの餌を水槽に入れると、

「ご飯?」と問うかのように、にょきにょき砂から顔を出したドジョウたち。

「なんだ、くそマズイ餌か」


とでも言うかのように、また砂の中に顔を引っ込めてしまいました。。

ヲイ。。
食用ドジョウのくせに、餌の選り好みするのか、君たちは~!


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