三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

見えてるの?

乳幼児には、大人に見えないものが見えている、という話を聞いたことはありませんか??

私の長女は、生後6ヶ月のときに、だ~れもいない壁のほうに向かって、「うきゃきゃ♪」と、よく一人で笑っておりました。。
それがちょうど「お盆」のころだったので、「もしかして誰か来てる?」と、ぞぞっとしました。。

でもこのぐらいの月齢の子って、まだあんまり目が見えていないんですってね。

たまたま、娘は、「思い出し笑い」でもしたのかもしれない・・。


怖いのは、小学三年の息子。

彼は幼稚園生のころから、熱を出したり、体調を崩したりすると、「見える」らしいんです。

「ほら、あそこ!押入れの、襖のところに誰かいるでしょ!!」

「あそこだってば!髪がぐしゃぐしゃの女の人がいるでしょ!」

しまいには、

「どうしてお母さんには見えないのっ!!」

と、逆切れされる始末。。

息子息子。。それは多分、目に残像が映っているだけじゃないの??

きっとそうだよ。そうに違いない。その時、熱もあったしね。

息子が元気になったとき、「昨日の、ぐしゃぐしゃの髪の女の人はまだ見える?」と聞いてみた。

「いないよ。きっと僕、熱で変だったんだよ。」

・・本人もきっと怖いんだね。

でも、何ヶ月かしてまた体調を崩すと、

息子「そこにいるでしょ!どうして見えないの~~~!!」

息子よ息子よ。やめておくれ。
母親の威厳を保たねばと、必死で我慢しているけど、実はお母さんものすごく怖がりなの。

内緒だけど小学4年のころまで、夜一人でトイレに行けなかったの。
今でもそんな話を聞くと、怖くて襖が開けられなくなるの。

気のせいだよ気のせい。お化けなんてな~いさ♪

寝ぼけたアナタが見間違えたのよ♪

そうだと、言え~。

言わないと、夜中のトイレに付き合わせるぞ~(叫)!
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