三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

お前は、猫か?

昨日、中耳炎に罹った息子に、2度目の診察をしてもらうために、2人だけで耳鼻科に出かけるつもりでした。

下の娘二人は、義母に預けるつもりだったのですが、最近長女は、一日中私の追っかけをしてくれるのです。

台所に立てば、ついてきて冷蔵庫をあさり、トイレに行けば、足元にまとわりついて、

「くしゃいね~。くしゃいわね~!」と、騒ぎます(泣)。

やっぱりこの日も、大人しくお留守番をしてはくれませんでした。

私に抱きついて離れないので、仕方なく、長女も連れて行くことにしました。

ちょうど、娘も風邪気味で、ゴホゴホしていたので、一緒に診てもらおうとも思ったのです。


外は雨でしたが、娘を抱っこしながら傘をさして、バスに乗り、へとへとになって耳鼻科に到着。

息子のほうは、痛みもなく、多少は良くなっているようですが、まだ完治はしていないようでした。

治るまで、学校のプールは見学です。

・・・運動音痴の息子、大喜び(笑)。


さて、娘を診てもらおうと、長女を抱っこして、診察台にあがりました。

「あに(何)?あに?」と不安そうな娘。。

先生が細長い器具を使って、鼻の穴を覗き込みます。

「いやだあ~~~!やだ!」

娘、大暴れ。看護士さん二人も、娘をなだめながら、体を抑えました。

先生、次はのどを診察。

「ぐきゃ~~~!びょえ~~~!」

私に猛烈な頭突きを食らわせる。。。

先生、耳の穴を診察。

「いやだ~~~!ぶええええ。ふげえええええ!」

看護士さんに噛み付き。

「いたいの~~~」

「むぐげ~~~~!」

「ぶえええええ!」

意味不明の叫び声をあげる娘。しかし、娘の耳の穴には耳垢がびっしり詰まってました(汗)。

母親の怠慢?だってこの子大人しく耳掃除させてくれないんですよう。ご覧の通り。。

「耳垢、取りますから・・・」先生は言葉少なに、また器具を取り出しました。

看護士さんと私、また3人がかりで娘を、がしっと抑える。

「んぎゃ~~。あなして~!いたいのいたいのとでけ~。いやだああああ」

プール見学にご機嫌の息子は

「いい子にしてないと、お耳が聞こえなくなっちゃうのよ!お耳が聞こえないと、しまじろうが観られないのよ!」

と、(助け舟を出したつもりらしいが)、脅しをかける。

右の穴から耳垢の塊が、ぼそっ。

「ぶげ~~~!」

左の穴からぼそっ。

娘はただの風邪でした。お薬を頂いて帰り支度を始めると、

「おうち~~~!!」と脱兎のごとく、病院を飛び出そうとしました。


帰宅すると、娘は、ばばとじじの元に直行!

「あいね。いやらの。おはな。おりりがね。いやらの。ましゃ。めした。あにぇ。」
(訳:あのね。嫌なの。お鼻。お耳がね。嫌なの。まさしがだめって言った。あのね)

と、意味不明支離滅裂ながらも、いかに自分がひどい目にあったかを、一生懸命じじとばばに説明する娘。

そして、この日は、私に寄り付こうとしませんでした。。


どこかであったぞ。こういうこと。

昔実家で飼っていた黒猫のララ!

体の調子が悪いから、獣医に連れて行くと、数日恨めしそう~に私を見て、家で留守番していた私の父にばかり甘えていたっけ。

ララよ。娘よ。病院にいったお陰で、君達体の調子が良くなったでしょう??

私を恨めしそうに見るのは、止めておくれ。

そして、先生。看護士さん。本当にご迷惑をおかけしました(滝汗)。。
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