三毛犬ジョニーへの伝言

旧「自堕落な蟻」 ブログ名変えました。ジョニーは昔飼っていた可愛いビーグルの名前です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供を守れ。

乃南アサの小説に、「風紋」という長編があります。

ある一つの事件・・・テレビのニュースでは毎日のように起こる、「平凡な」殺人事件・・によって、当事者の周囲の人々が、いかに人生を狂わされていくかを描いた作品です。

ニュースを流し見しているだけの私たちは、その時は、「可哀想に。酷いことを」と怒りを覚えていても、しばらくすれば、忘れていきます。

でも事件の当事者の家族、特に被害者の家族には・・、傷は言えることはありません。それどころか、「風紋」のように、どんどん悲しみは広がっていくのです。。

広島で幼い女の子が、日系(?)ペルー人によって命を落とした事件には、とても胸が痛み、幼い娘を持つ母親として、危機感も持ちました。

7年の間、生み育ててきた愛娘を、全く関わりのない他人によって突然奪われる無念。
その後続くはずだった女の子の人生を、一瞬のうちに、途絶えさせてしまう残酷。

ご両親の悲しみは計り知れなく、お慰めする言葉も見つかりません。

犯人のペルー人には、男女二人の子がいたといいます。
この事件で、彼らもまた、辛い思いをさせられているに違いありません。

テレビで、犯人の暮らしていたアパートの大家さんが
「1階を貸している(容疑者の)親戚の一家が、とてもいい人たちで、彼らが保証人になってくれたので、容疑者を信用して部屋を貸してしまった。こんなことになるなんて・・」
と、がっくりしていました。

子供狙いの性犯罪者に部屋を貸した人・・、と、大家さんももしかしたら、近所の人たちに白眼視されるかもしれません。
財産であるアパートも、もはや事故物件です・・。

この事件で、一体どれほどの人たちが運命を狂わされたのか。
風紋はどこまで広がるのか。

ヤギ・カルロスは、本国ペルーでも、性犯罪歴があり、服役もしたことがあるといいます。

・・なぜ、そんな人間がすんなり日本へ入国できたのでしょうか??

逮捕直後は犯行を否認していたけれども、複数の証拠を突きつけられて、今度は「自分のなかの悪魔がやった」と、弁明しているらしい・・です。

この「悪魔がやった」という言い訳は、4回の性犯罪で逮捕されているカルロス容疑者の、常套句だったそうです。

幼い子の首を絞め、ダンボールにつめて放置し、しらを切りとおしておいて・・。

何が悪魔だ。腐れ外道め。


今日はまた栃木県今市市で、女の子が行方不明に。。

こんな怖い事件が頻発する世が続くならば、

私は娘達を絶対に一人歩きさせたくないです。

登下校にも、ついていきます。

過保護でバカな母親と思われてもいい。

子供を守らねば。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。